20代で乳がんと診断された女性の語り(21分12秒)

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乳がんインタビュー42

診断時:27歳

インタビュー時:33歳(2008年10月)

九州地方在住。2002年春、右乳がんで、右乳房切除術とリンパ節郭清、同時再建(エキスパンダー挿入)、術後化学療法を受けた。エキスパンダーは、術後アレルギー反応を起こして取り出すことになり、その後、再建はしていない。 当時、離島で授乳中の子どもと夫の3人暮らし。治療中は子どもと2人で九州の実家で過ごした。その後、夫も離島を離れ、現在は家族3人で暮らしている。

授業での活用例①

テーマ:若年でがんの診断を受ける不安

授業の進め方:この語りをどのように受け止め(気づいたことは何か、どのように感じたか)、どのような学びがあったかなどを語り合い、紹介し合う